上座仏教修道会 第5期特別瞑想会のお知らせ

上座仏教修道会 第5期特別瞑想会のお知らせ

特別瞑想会について、お知らせします

 現在、上座仏教修道会では、年三回、10日間宿泊瞑想会を行っておりますが、その期間以外にも、淨心庵精舎で瞑想をしたいという問い合わせを以前からいただいておりました。その念願がかない2012年から特別瞑想会が開催されました。

 ウ ニャーヌッタラ セヤードー(大長老)もお忙しくされ、大長老をはじめ、淨心庵精舎常住者・修行者も「ガンタ ドゥラ(パーリ聖典の修学)」、「ヴィパッサナー ドゥラ(ヴィパッサナー瞑想の実践)」の勉強や作務など、日々やるべきことがたくさんあり、今までは、年三回以外に、瞑想会を開くことはできませんでした。

 大長老は本国ミャンマーにおいてもたいへん重要な責任をいくつも担っておられる方であり、いつミャンマーにお帰りになるか分かりません。

 今現在は、大長老が日本の地にいらっしゃる大切な時期でございます。大長老がお元気でおられるこの大切な時期に、すばらしいお釈迦さまの教えである八正道(戒・定・慧)の実践を、大長老のお智慧によりお導きいただき、私たちが実際に実践し体験いたしましたように、少しでも多くの方々に、この純粋なお釈迦さまの教えに直接触れていただきたく、大長老に相談いたしました。

 その結果、2012年10月1日(月)~11月30日(金)の2ヶ月間を第1期特別瞑想会として、初めて、淨心庵瞑想堂を一般に開放し、長期の瞑想者を受け入れることとなりました。以来、毎年「特別瞑想会」を開催させていただき、今年で第5回目を迎えます。

 10月~11月は淨心庵精舎は過ごしやすく瞑想にも適した善い季節です。短期は3泊4日から、長期は2ヶ月間まで、瞑想期間をご自身で決めて、瞑想することができます。大長老からは、毎回一人約30分の面接時間をいただけます。

 大長老からこのような特別な希有な機会を頂きましたことは、上座仏教修道会が発足して以来、初めてのことであり、本当に有り難いことでございます。すべては涅槃の因縁である波羅蜜のため、私たちもできるかぎりお世話させていただきたいと思います。真摯な瞑想者の来庵をお待ちしております。

 ご希望の方は、ぜひご連絡ください。

第5期特別瞑想会は、平成28年9月15日(木)から申込受付開始いたします

(受付時間:正午~午後9時 0291-39-0220 ※午前中のお電話はご遠慮ください)
 
 また、この貴重な機会に功徳行(お寺での作務など)をされたい方は、淨心庵精舎までご連絡ください。
 ただし、功徳行者は、当会会員で、また淨心庵精舎の10日間宿泊瞑想会に3回以上参加された方に限らせていただきます。

※新宿本部における毎月第二日曜日、第四土曜日の定例会は通常通り行います。その間も、特別瞑想会は休みなく行います。
 代表 吉田

参加条件

 1. 初めての瞑想者は、

 ➀10日間以上参加できる方に限ります。
 ➁次の2冊のテキストを事前に熟読していただきます。  
   「三帰依と共にある テーラワーダ仏教の戒律」  
   「テーラワーダ仏教が伝える『慈経』」
 ➂1.、2.の条件に加え、東京・新宿本部で行われる定例会に参加していただきます。
 
 2. 瞑想期間中は八戒を守ります。

 3. 服装は座りやすいものにして、なるべく上着だけでも白、又は静かな色にしてください。

 4. 時間割に沿って、食事他、こちらの瞑想会のやり方に合わせられる方をお受いたします。

 5. 心身ともに健康な方が参加できます。詳しくはご相談ください。

 6. 空き部屋の有無によって瞑想の日程を調整させていただきますので、申込者は希望日の1週間前にご連絡ください。

 7. 宿泊費 1泊2食5,000円
 
 8. お布施/ご喜捨 ご指導頂く大長老に対してのお布施、または、お寺へのお布施。

 9. 申込者には、「淨心庵精舎の心得」と「申込用紙」を郵送いたします。来庵時間、持参物など、詳しくは「淨心庵精舎の心得」をご覧いただき、申込用紙にご記入の上、返送してください。

過去の特別瞑想会

平成24年 第1期 特別瞑想会 平成24101日(月)~1130日(金) 
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平成25年 第期 特別瞑想会 平成25101日(火)~1130日(土) 
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平成26年 第   特別瞑想会 平成26101日(水)~1130日(日) 
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平成27年 第期  特別瞑想会 平成27101日(木)~1130日(月) 
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平成28年 第   特別瞑想会 平成28101日(土)~1130日(水) 
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